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ラーニングマテリアルについて

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ラーニングマテリアルについて

日本の保育現場に合わせて検証したヨーロッパ発の高品質な保育玩具です。 ラーニングマテリアルは、「保育と共にある玩具」をめざしています。

3歳までの五感刺激
5領域スターター・2
「お友達と共同」対話が生まれる
「お友達と共同」対話が生まれる2
「かず・かたちに親しむ」
「ひとりで集中」じっくり取り組む
「空間・立体」感覚を育てる
「みる・きく・さわる」探求
「手先の器用さ」を育む
世界の幼児教育研究を繋ぐ体制世界の幼児教育研究を繋ぐ体制
私たちヴィットハートは、「遊びは最高の学び」というコンセプトのもと、遊びの中で学べる良質な玩具を、保育の現場へお届けできるよう、保育玩具“ラーニングマテリアル”の輸入事業を展開しています。このサイトでは「ラーニングマテリアル」の【遊び方】や、【保育にどのように役立つか】をご紹介いたします。 「ラーニングマテリアル」とは、さまざまな遊びを提供する保育玩具シリーズのブランド名です。遊びを通じて子どもたちの豊かな資質や能力を育むように作られています。見ただけで子どもたちの好奇心を刺激し、様々な遊びを誘い、豊かな学びを提供します。 「ラーニングマテリアル」は、ヨーロッパの教育玩具ブランドの流通プラットフォームである「European Educationall Group(ヨーロピアン エデュケーションオール グループ:略称 EEG(イーイージー)[中国])がドイツやオランダの玩具デザイナーや教育者らと共同で創った、実績のある保育玩具です。扱われる全ての製品は、最新の国際品質基準を満たしています。EEGは「遊ぶことは学ぶこと。学ぶことは遊ぶこと。」という哲学を掲げ、ヨーロッパの幼児教育をアジア・オセアニアエリアに提案しています。それらの教育的な哲学や開発姿勢が、厚い信頼のもとになっています。 EEGとは(海外サイト)
日本では国内の保育事情にふさわしいものを国内の研究チームが70種厳選し、検証を重ね、再構成しました。2017年から取扱いをスタートしています。それぞれの商品が、「保育5領域」のどの領域において、子どもたちの素養を育むことができるかという視点で商品分類を行い、各商品に指導者向けの日本語ガイドを作成しました。 「ラーニングマテリアル」は遊びの中で、子どもたちが自ら意欲や楽しさを感じながら、自然な方法でスキルを体験し、周りの世界を知り学んでいくことをサポートします。まさに「遊びは最高の学び」を具現化する玩具です。 「ラーニングマテリアル」は、子どもたちの育ちと保育者を支え、「保育と共にある玩具」を目指して、今現在も、さらなる効果検証を続けています。 ※「ラーニングマテリアル」は株式会社ヴィットハートの登録商標です。

ヴィットハート

難しく感じた方、教えられるかな?と思った方・購入された方へ

ラーニングマテリアル3つのポイント

ポイント1
ポイント1

ヨーロッパの幼稚園、保育園でも愛されている玩具から選びました。

ラーニングマテリアルが採用しているドイツの保育玩具ブランドの「beleduc(ベルダック)」、オランダの保育玩具ブランドの「educo(エデュコ)」などは、いずれもヨーロッパの園で高い認知率、シェアを誇る、伝統のあるブランドです。数々の玩具賞も受賞しており、多くの園で愛用されています。 「ラーニングマテリアル」は、そのようなブランドから厳選した玩具で、シリーズを構成しています。

ブランド
beleduc「ラーニングマテリアル」が扱う、ドイツの保育玩具ブランド(海外サイト)  
educo「ラーニングマテリアル」が扱う、オランダの保育玩具ブランド(海外サイト)  
ポイント2

遊び方が分かる「ティーチャーズガイド」+指導案付き!

各商品には、「こどもを育む遊び方」がわかる日本語の「ティーチャーズガイド」が付いています。対象年齢、目安時間、人数、玩具の特徴(遊びのねらい)、環境の準備の仕方、その他基本的な遊び方から発展的な遊び方、エピソードなどを掲載。 主な商品には、ラーニングマテリアルをきっかけに発展させる遊び方など、具体的な指導案事例もついており、日々の保育計画にもすぐに活用していただけます。

 サンプルを見る

ティーチャーズガイド
研究者による裏付け
ポイント3

研究者による確かな裏づけがあります。

日本の幼児教育研究者の監修チームにより、「保育5領域」の考え方に沿って、園での実地調査を行い、どの領域において特に子どもたちの発達を促すことができるか、という視点で、調査から得た分析結果をグラフ化し、領域の分類がなされ、左の表のような色分けがされています。 また、「ティーチャーズガイド」には、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」とどのように関わるかについても、わかりやすく示しています。 さらに、遊びの種類別に、10のテーマ(10の切り口)を設けてグループ分けをし、ご購入やご使用の際のヒントになるようにテーマに名前をつけています。詳しくは下記のリンク先をご確認ください。

 研究チームによる「10のテーマ分類」はこちら

「保育者からの声」ピックアップ

  • 「ラーニングマテリアルは種類が豊富で様々な要素がある。その中で「好き」や「得意」を見つけられる。」
  • 「保育は生活であり、保育の1日の流れにはテンションの高低がある。保育者も全ての時間に全力を預けられるわけではない。そのような際に、ラーニングマテリアルは、ある一定の遊びの質を担保しつつ、子どもの主体的な遊びを支えられる。」
  • 「保育者として新しい観点で遊びを考えるきっかけになった。」
  • 「興味を引くデザイン、色使い。子どもが遊びながら遊び方がわかるとっつきやすさがある。」
  • 「ラーニングマテリアルでの遊びをヒントにして、自作パーツを追加したり、オリジナルで教材を作ったりし、保育のアイディアをもらいました。」

研究チームからの推薦文

遊びは最高の学び

【監修】
東京学芸大こども未来研究所
「遊びは最高の学び。」この考えを軸に、ラーニングマテリアルを用いた指導者向けガイドの開発を行いました。この開発は、ラーニングマテリアルと保育5領域を積極的に結びつけるという試みです。先生方の日頃の保育をサポートする「環境としての玩具」をイメージしました。 ラーニングマテリアルの特徴は、「玩具から促される遊びそのものを保育計画として立てていただくことができる」、あるいは「子どもの興味関心など日々の保育と接続した遊びの中に位置づけることもできる」ことです。 領域にマッチした遊び方を開発し、子どもたちが遊びながら学んでいくことができる仕様のガイドとしました。子どもたちが玩具に触れ、世界を広げていく様子を、保育者は微笑みながら記録することができる、そんな風景をイメージしています。
日本保育学会第72回大会の様子 2019年5月に開催された「日本保育学会第72回大会」に集まった研究チームの様子と当日のミニシンポジウム会場の様子です。

Links

共同研究者が所属している研究所や大学、検証や導入後に協力をしてくださった保育園などの関係先です。

 

特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所

 
 

淑徳大学短期大学部 こども学科

 
 

東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科

 
 

おもちゃ大使館(株式会社おもちゃ王国)、 親子ひろばわくわく

 
 

学芸の森保育園

 
 

社会福祉法人 調布白雲福祉会 パイオニアキッズ菊野台園

 
 

社会福祉法人 協陟会 ときわ保育園

 
 

社会福祉法人 狛江保育園

 
 

フレーベル館

 
 

ヨーロピアン エデュケーションオール グループ